8.タネを隠そう

8-1 タネが分からないから面白い

公開することを想定して、プログラム本体を見えないようにしてみます。こうすることで、一般ユーザーに手品のような感じを与えることができます。また、貼り付けも簡単になります。

8-2 タネを隠したサンプル

ここに、ブログパーツを貼っています。内容的には前のと同じです。

8-3 ソースコード


<script type="text/javascript" src="js/star.js"></script>

8-4 ソースコードの解説

前のjavascriptのプログラムを、外部ファイルに保存して、そのファイルをHTMLから読み込んでいます。すごくスッキリしました。

ポイント1
<!--と-->に挟まれていた部分を〜.jsと言うファイル名で保存することで、javascriptの外部ファイルができます。サンプルでは、star.jsと言うファイル名にして、jsと言うディレクトリに置きました。

ポイント2
<script></script>のsrc属性にjsファイルのURLを指定することで、外部ファイルを読み込めます。基本は、相対URLでも、絶対URLでも、どちらでもOKですが、公開する場合は、絶対URLでないとダメです。

このサンプルを改造して、自分のブログパーツを作りたいって人がいたら、自由に使ってくれてOKです。でも、画像とjsファイルは各自用意してください。

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